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  • エントリーの日時は実際にアップした時刻ではなく概ねその出来事があった数時間後に修正してあります。
明日24日の46組を観たらすぐ忘れそうだから簡単にメモしときます。
なお、25日は観戦しません。
あくまでも主観感想なので、あまり鵜呑みにしないでください。

M-1グランプリ2007 3回戦東京1日目
2007/11/23(金) ラフォーレミュージアム原宿
17:05?-18:56?

01-30…実際の出番順
■…準決勝進出組(7組/30組)
* …個人的に笑った
:…ネタ内容(気になったポイント)
…追加合格

MCはりけ〜んず、今日は時間調整で長めにしゃべってくれと言われてるとかで冒頭からややオゲレツなトークで飛ばして客席ポカーン&早く始めろ!な空気w 
結局、審査員紹介を始めたのは17:10だった。
(※審査員はモトキ、クラモト、オオクラ、シライの4氏)

前田が(今日は出てないのに!)流れ星くん(瀧上)と渋谷で遭遇したときのエピソードも。流れ星ってあと何回M-1に出られるんでしたっけ? ラストイヤーは寂しがりそうだなー。

01  ガリットチュウ(吉本興業 東京)  :思春期の女の子(寿司)
02  CUB&MUSI(ソーレアリア)  :アルタへの地図(大手町)
03  モンキーターン(吉本興業 東京)  :母と息子(母役ボケの派手なシャツとマッシュルームカット)
04* ジパング上陸作戦(吉本興業 東京)  :チャドのおかん
05 * 飛石連休(サンミュージックプロダクション)  :相方が冷たい

ガリットチュウ、福島の寿司握りマイムが妙に巧い。
モンキーターンは教科書のようなボケツッコミ漫才だなぁ。
ジパングを落とすとは意外。今回のは面白かったのに。→26日に追加合格が発表された。
飛石連休・電王の相方がオレ!とネタに乗っかるはりけ〜んず前田。楽屋で岩見が前田の萌えジャケットを試着してカッコつけていたらしいw 2回戦はちょっと流してる風に感じたけど同じネタでも今回は良かったと思ったのに厳しいな。

06  ダークホース(ニュースタッフエージェンシー)  :モノマネ(掛布の山手線ゲーム、花輪くん、ランキング王国)
07  猫ジジ(ワハハ商店)  :ギャグ百連発(ホームレス)
08  ニートホープ(吉本興業 東京)  :恋愛ドラマコント(♀♂)
09■* 三拍子(サンミュージックプロダクション)  :物ほしがる子供をなだめる(サブリミナル)

ダークホース、モノマネに徹する割り切り方が一周して爽快になってきた。
ニートホープは初見。一見性別不明のメガネ女と虚弱体質っぽいメガネ男のコンビ。Tシャツの胸に♀と♂プリント。恋愛ドラマの1シーンをマイペースに展開。笑いはあまり起こってなかったけどちょっと気になる。
三拍子は今日一番安心して笑っていられた。サブリミナルは例の「男が好きなんですけどね」のやつ。

10  ボーイフレンド(NSC 東京) :女の子と付き合いたい
11  ゴールドハンマー(吉本興業 大阪)  :関西人のナンパ、子供を励ます
12  ゴーバンブー(ニュースタッフエージェンシー)  :歌ネタ
13 * 風藤松原(太田プロダクション)  :やなこと(ファイヤー、ガチャピンムック、IKKO、セクハラ課長、坊さん他)
14■* ブレーメン(吉本興業 東京)  :10回クイズ(3年待ってくれ)

ボーイフレンド、硬い…。ボケがブツ切れで流れが止まった。1〜2回戦ではノビノビとしていてもうちょっと面白かったんだよーと3回戦で初見の人に主張したくなった(身内でも何でもないけど2回戦レポで褒めたので)。
風藤松原、何だか口調のリズムがいつもと微妙に違った。力入ってる?
香盤表では風松の次の出番だったポイズンがなぜか次のブレーメンと入れ替え。芸風近い(私はそう思わないけど一般的にはそう捉えられてそう)からって離したのだろうか? 意図的に。何かねぇ…。
ブレーメンはウケていたから無名でも妥当な結果かと。

15■* POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)  :島根と鳥取(リフティング、ポケット)
16  朝倉小松崎(サンミュージックプロダクション)  :遊園地デート
17  イシバシハザマ(吉本興業 東京)  :シャバダバ劇場
18 * アミ・ボロロク・ホエ・デシェ・ジェテ・チャイ(稲川素子事務所) :カレー(左手、チャドの服)
19  いとう★教授(ケイダッシュステージ・マセキ芸能社)  :ことわざクイズ
20  内容(吉本興業 東京)  :サッカー選手名で例え話

で、ポイズンですが2回戦のネタのほうが面白かった。ちょっと物足りない(*はボーダーライン)。結局ファイナリストは多少つまらなくても3回戦では落とせないってことですかね…。
朝倉小松崎、朝倉のギターの音が鳴って(響いて)いなかったうえ珍しく僅かなミスも? 掛け合いも浮き足だってしまっていたように見えた。まぁまだコンビ歴浅いみたいですからね。
いとう★教授は、37歳と32歳という大人になると経験をたくさん積んで、ことわざも身を以て覚えているはずだから教授→いとうにクイズを出題してみるよというネタ。答えのボケに意外性がなくて笑いに繋がらなかったのかな。二人は好きだけど。2回戦のキス漫才ぐらいの勢いがあったほうが上がれたのかも。

21 * 弾丸ジャッキー(ニュースタッフエージェンシー) :野球
22  フルーツポンチ(吉本興業 東京)  :初デートコント(「無ー理ー」)
23  クールポコ(ワタナベエンターテインメント)  :ラグビー(トラーイ!)
24  つるかめランド(吉本興業 東京) :デブいじり(アルプス一万尺、騎馬戦)
25■* ピース(吉本興業 東京)  :言葉の発音(シンナー)

フルポン、舞台を左右に動き回って、ほぼコント。
クールポコ、ここでM-1のMは餅つきのMの「やっちまったな」を捨ててくるとはw 私は初見。ラグビーユニフォームを着て女の子に言いたいこと(でしたっけ?)をトライとともに叫ぶ。ネタ本編より合間の「(客に対して)だんだんわかってきただろー?」とか「今何分?」「1分48秒です」「意外に経ってないな、あと1本なのに」〜「時間稼ぎだ」みたいなやりとりで笑いを取っていた。
ピースは「吸う」ものメインの発音ネタ。

26  エリートヤンキー(吉本興業 東京)  :冷静に対処する(火事)
27  どりあんず(吉本興業 東京)  :デートの待ち合わせ
28■* 麒麟(吉本興業 大阪) :喜怒哀楽の感情表現
29■ 平成ノブシコブシ(吉本興業 東京) :新幹線に はてんこう がやってきた(吉村がネタを書くとき破天荒は平仮名)
30■ ザブングル(ワタナベエンターテインメント) :なんで!?(ファミ通やぞ)
麒麟は無難にこなしてたけど円周率の歌のくだりとか楽しく笑えたので。
ノブコブとザブはネタ自体の出来関係なしに最初から上げることが決まっていたんじゃないか?…って思ってしまったのは個人的に見飽きてるせいかもしれない。会場のウケ方から見れば妥当なんでしょうね。


非吉本組から追加合格があることを期待。7組だけはちょっと寂しい。
テーマ:M-1グランプリ2007
ジャンル:お笑い
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