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- エントリーの日時は実際にアップした時刻ではなく概ねその出来事があった数時間後に修正してあります。
今年は敗者復活戦会場には行っていませんし決勝戦もコタツに入って夕ごはんを食べながら暢気にテレビで鑑賞しましたが、思わぬ大きな興奮と感動がありました。
だって、こんな超展開(心の奥底ではあったら面白いなとは思っていたけど実際はあり得ないと諦めていた)はまったく想像していませんでしたから。
サンドウィッチマン、M-1グランプリ2007優勝、本当におめでとう!
だって、こんな超展開(心の奥底ではあったら面白いなとは思っていたけど実際はあり得ないと諦めていた)はまったく想像していませんでしたから。
サンドウィッチマン、M-1グランプリ2007優勝、本当におめでとう!
タイトルのエントリーNo.4201とは敗者復活枠勝者として読み上げられたサンドウィッチマンの番号。
その後ろに4202三拍子、4203磁石と続いて、4238我が家までシード組の有力どころが固まっているのが4200番台だったから
今田耕司が「エントリーナンバーよんせんにひゃく…」と言ったあと実際はコンマ何秒の僅かな間なんだけど、すっごいドキドキした。
思えば、その瞬間に4200番台ではないオリエンタルラジオ・スピードワゴン・麒麟などはガックリきていたのか。
いやー興奮しました。髭男爵ひぐち君のエスコートには和みましたねw
初の敗者復活戦からの優勝ですが、そりゃそうです、頻繁に敗復枠から優勝者を出してたら最初に決勝選出させた8組は何なのかって話になっちゃいますもんね。
あくまでも個人的な感覚ですが(強調)、今年は1回戦の段階から決勝進出者を選出した時点までは、恐らくキングコングを確実に勝たせる(最悪何かのブレがあったとしてもトータルテンボスか他の吉本芸人にこぼれ球を受けとめさせる)ための体勢でM-1中の人たちは動いていたように思うんです。
ファンダンゴTVで2回戦・3回戦のキンコンのネタだけなぜか流さなかったこととか、失礼ですがキンコンの最終決戦勝ち上がりはまず邪魔しなさそうなブナンな印象の決勝進出者の顔ぶれとかを含めて。
なのに、まるでその苦労して4ヶ月にわたって進めてきた体勢を一瞬で崩されても構わないかのように、敗者復活枠では力量を把握しきってる吉本芸人よりは思い通りに制御できなさそうな非吉本芸人を上げたことに驚きました。非吉本の東京芸人(東京=出身地ではなく活動拠点の意味です)を応援する者としては嬉しかったけど「え、いいの?」って。
敗者復活戦を現地で観ていた何人かの方の話では、サンドはもちろん面白かったけど特出していたわけではなく同じぐらいウケていた芸人は吉本にも複数いた様子。だから選んだとしても敗復会場の観客が納得できる吉本芸人だっていたはず。それなのに。
ふと頭をよぎったのは決勝前夜の「放送室」で松本人志が「吉本芸人ばっかり」である点に触れていたことが敗復の審査員の心情に影響を与えたのではないか?ってこと。ここでまた吉本芸人上げたら何か言われそう…とか。
髭男爵お漫才フレーズで言うところの「事情が変わった!」ですよ。
松本にそこまで影響力があるとは考えすぎだとは思いますが。一般審査員点とのバランスはどうなのか、それを見ながらの調整は可能なのか知りませんし。
とにかく、どんな事情であれサンドウィッチマンはそのワンチャンスをがっちりモノにして、勢いや運も手伝ったでしょうが、その実力で一気に優勝を引き寄せて攫っていったんですね。
かっこいいー! すばらしいですね!
サンドウィッチマンはコントの人たちだしネタもコントを漫才にしたものだけど、M-1なのに邪道とかそこを叩くのは違うでしょう。
単純に今年のM-1決勝の場で堂々と「一番おもろい」と認められた。
それで十分じゃないですか。
決勝審査員には来年もぜひオール巨人を入れてほしい。7人の中で最も的確な点数評価と温かいコメントで、とても説得力があった。さすが一時代を築いた漫才師は違う!と感銘を受けました。最後の総括コメントも聞きたかったな。DVDに入れてほしいな。
(※オール巨人の日記2006〜でM-1についての記述がありました(12/29付)。)
さらに準決勝審査員の選出眼の節穴っぷりをしっかり指摘してくれたのが痛快で、1回戦からずっと審査基準がわからないと言い続けた身としてはもうテレビの前で激しく頷くばかりでした。
あの一言のおかげで予選は観ていないお茶の間M-1ファンにも「もしかしてサンドウィッチマンと同じぐらい面白い芸人が予選で落とされていたんじゃないの?」って疑念を抱かせたのだとしたら、その効果は大きいと思います。
これを機に来年以降の予選審査のあり方を一から見直してほしいと切に願います。
今年の4位以下6組は、最終決戦3組との間に大きな差があって「本当にこれ決勝戦なんですか?」という漫才が多くて、ちょっと寂しかった。特に笑い飯は年々劣化しているような…。
でも、そういえばザブングルはいつも加藤の顔ばかりフィーチャーされて影が薄い松尾のツッコミが審査員に褒められていたことはよかったねーと。 ↑前述の「放送室」で松本が「ザブングルは松尾とは何度か食事にいったことがある」みたいなことを言っていて、エッ?何つながり?ってちょっとビックリしたが。
トータルテンボスはほんの僅かな差(勢い?)で優勝を逃して惜しかった。ラストイヤーで悔しいだろうな。私は(点数が下だった1本目も)2本ともキンコンより上の完成度だと思いました。準決勝ではハマらなかった「ボイラー室」にかわって「施工主のバカ!」がツボ入った。
今後のサンドウィッチマンは、吉本じゃないしあの風体だから去年のチュートリアルみたいにはならないと思うけど、本人比では異常に忙しくなるでしょうね。事務所スタッフがんばれー。
ゴールデンのバラエティでひな壇芸人やってる姿とか想像しづらいけど、意外に器用にできる人たちかも。M-1でも合間合間の今田とのやりとりとか咄嗟の返しが巧かったから。
紳助が早速年明けの「行列」出演のオファーをしたとか言ってたけど、年内も30日のラジかるッSP(初の全国ネット)に出演決定だそう。年末年始の生放送番組にも呼ばれるかも。
24日の「ワイド!スクランブル」に生出演してアンケートネタ披露して、なぜか同居中のアパート写真(物に溢れた居間&万年床っぽい布団&虎のぬいぐるみ)まで見せてたけど何だか初々しかったw
U字工事とのトークライブR4@ネイキッドロフト、前からゲストがそそられるときに行こうかなぁとか思ってたけど当分はタイヘンなことになりそうだから遠慮しときます。次回のは追加予約受付するみたいですが。
敗復でどういうクジ運なのか大トリだった磁石のネタを観ました。「5年連続で寒空の下で漫才してます」ってそれもまた地味にスゴイことだわ。だって必ず準決勝までは上がってきてるってことだからね。伸び伸びと気持ちよくやり切っていて良い出来だった。面白かった。これなら磁石が決勝に上がってもおかしくはなかったのかなぁと思うとちょっと惜しい、悔しいけど。来年こそ、ね。また応援します。
↓来年3月発売のサンド単独ライブDVD。M-1効果で売れますね!
サンドウィッチマンライブ2007 新宿与太郎哀歌
その後ろに4202三拍子、4203磁石と続いて、4238我が家までシード組の有力どころが固まっているのが4200番台だったから
今田耕司が「エントリーナンバーよんせんにひゃく…」と言ったあと実際はコンマ何秒の僅かな間なんだけど、すっごいドキドキした。
思えば、その瞬間に4200番台ではないオリエンタルラジオ・スピードワゴン・麒麟などはガックリきていたのか。
いやー興奮しました。髭男爵ひぐち君のエスコートには和みましたねw
初の敗者復活戦からの優勝ですが、そりゃそうです、頻繁に敗復枠から優勝者を出してたら最初に決勝選出させた8組は何なのかって話になっちゃいますもんね。
あくまでも個人的な感覚ですが(強調)、今年は1回戦の段階から決勝進出者を選出した時点までは、恐らくキングコングを確実に勝たせる(最悪何かのブレがあったとしてもトータルテンボスか他の吉本芸人にこぼれ球を受けとめさせる)ための体勢でM-1中の人たちは動いていたように思うんです。
ファンダンゴTVで2回戦・3回戦のキンコンのネタだけなぜか流さなかったこととか、失礼ですがキンコンの最終決戦勝ち上がりはまず邪魔しなさそうなブナンな印象の決勝進出者の顔ぶれとかを含めて。
なのに、まるでその苦労して4ヶ月にわたって進めてきた体勢を一瞬で崩されても構わないかのように、敗者復活枠では力量を把握しきってる吉本芸人よりは思い通りに制御できなさそうな非吉本芸人を上げたことに驚きました。非吉本の東京芸人(東京=出身地ではなく活動拠点の意味です)を応援する者としては嬉しかったけど「え、いいの?」って。
敗者復活戦を現地で観ていた何人かの方の話では、サンドはもちろん面白かったけど特出していたわけではなく同じぐらいウケていた芸人は吉本にも複数いた様子。だから選んだとしても敗復会場の観客が納得できる吉本芸人だっていたはず。それなのに。
ふと頭をよぎったのは決勝前夜の「放送室」で松本人志が「吉本芸人ばっかり」である点に触れていたことが敗復の審査員の心情に影響を与えたのではないか?ってこと。ここでまた吉本芸人上げたら何か言われそう…とか。
髭男爵お漫才フレーズで言うところの「事情が変わった!」ですよ。
松本にそこまで影響力があるとは考えすぎだとは思いますが。一般審査員点とのバランスはどうなのか、それを見ながらの調整は可能なのか知りませんし。
とにかく、どんな事情であれサンドウィッチマンはそのワンチャンスをがっちりモノにして、勢いや運も手伝ったでしょうが、その実力で一気に優勝を引き寄せて攫っていったんですね。
かっこいいー! すばらしいですね!
サンドウィッチマンはコントの人たちだしネタもコントを漫才にしたものだけど、M-1なのに邪道とかそこを叩くのは違うでしょう。
単純に今年のM-1決勝の場で堂々と「一番おもろい」と認められた。
それで十分じゃないですか。
決勝審査員には来年もぜひオール巨人を入れてほしい。7人の中で最も的確な点数評価と温かいコメントで、とても説得力があった。さすが一時代を築いた漫才師は違う!と感銘を受けました。最後の総括コメントも聞きたかったな。DVDに入れてほしいな。
(※オール巨人の日記2006〜でM-1についての記述がありました(12/29付)。)
さらに準決勝審査員の選出眼の節穴っぷりをしっかり指摘してくれたのが痛快で、1回戦からずっと審査基準がわからないと言い続けた身としてはもうテレビの前で激しく頷くばかりでした。
あの一言のおかげで予選は観ていないお茶の間M-1ファンにも「もしかしてサンドウィッチマンと同じぐらい面白い芸人が予選で落とされていたんじゃないの?」って疑念を抱かせたのだとしたら、その効果は大きいと思います。
これを機に来年以降の予選審査のあり方を一から見直してほしいと切に願います。
今年の4位以下6組は、最終決戦3組との間に大きな差があって「本当にこれ決勝戦なんですか?」という漫才が多くて、ちょっと寂しかった。特に笑い飯は年々劣化しているような…。
でも、そういえばザブングルはいつも加藤の顔ばかりフィーチャーされて影が薄い松尾のツッコミが審査員に褒められていたことはよかったねーと。 ↑前述の「放送室」で松本が「ザブングルは松尾とは何度か食事にいったことがある」みたいなことを言っていて、エッ?何つながり?ってちょっとビックリしたが。
トータルテンボスはほんの僅かな差(勢い?)で優勝を逃して惜しかった。ラストイヤーで悔しいだろうな。私は(点数が下だった1本目も)2本ともキンコンより上の完成度だと思いました。準決勝ではハマらなかった「ボイラー室」にかわって「施工主のバカ!」がツボ入った。
今後のサンドウィッチマンは、吉本じゃないしあの風体だから去年のチュートリアルみたいにはならないと思うけど、本人比では異常に忙しくなるでしょうね。事務所スタッフがんばれー。
ゴールデンのバラエティでひな壇芸人やってる姿とか想像しづらいけど、意外に器用にできる人たちかも。M-1でも合間合間の今田とのやりとりとか咄嗟の返しが巧かったから。
紳助が早速年明けの「行列」出演のオファーをしたとか言ってたけど、年内も30日のラジかるッSP(初の全国ネット)に出演決定だそう。年末年始の生放送番組にも呼ばれるかも。
24日の「ワイド!スクランブル」に生出演してアンケートネタ披露して、なぜか同居中のアパート写真(物に溢れた居間&万年床っぽい布団&虎のぬいぐるみ)まで見せてたけど何だか初々しかったw
U字工事とのトークライブR4@ネイキッドロフト、前からゲストがそそられるときに行こうかなぁとか思ってたけど当分はタイヘンなことになりそうだから遠慮しときます。次回のは追加予約受付するみたいですが。
敗復でどういうクジ運なのか大トリだった磁石のネタを観ました。「5年連続で寒空の下で漫才してます」ってそれもまた地味にスゴイことだわ。だって必ず準決勝までは上がってきてるってことだからね。伸び伸びと気持ちよくやり切っていて良い出来だった。面白かった。これなら磁石が決勝に上がってもおかしくはなかったのかなぁと思うとちょっと惜しい、悔しいけど。来年こそ、ね。また応援します。
↓来年3月発売のサンド単独ライブDVD。M-1効果で売れますね!
サンドウィッチマンライブ2007 新宿与太郎哀歌
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(審査後) オール巨人「なんで彼らが決勝に上がってなかったのか」だーかーらー!それは予選の審査員に言えよ!!!毎年毎年、準決勝の審査はおかしいんです、って! 『M−1グランプリ2007』@テレビ朝日 : これって、ナナメなの? それは今年は行けなかったけど、去年まで
2008/01/15(Tue) 10:51:43 | 昨日の風はどんなのだっけ?
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