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メッセンジャー黒田有が東京で開催するトークライブシリーズ4回目。

「たもつくん、ポイ!4」@目黒中小企業センターホール
2008/01/20 18:05-19:30

今まで使っていたモリエールは使用料が高いらしく、安くて300人以上入るキャパの中小企業センターホールという会場に。
しかし駅から徒歩15分ぐらいかかる(だから安いんだろうか)ところへ初めて、特に暗くなってから行こうとするのはすごく不安。しかも順調に行けて開場時間ギリギリ到着できる状況だと歩き出した方角が間違ってたらその時点でアウトだから。無事に着けましたけど。

売り切れるまで1ヶ月かかったらしいけど客席は満員。パッと見た感じ20代半ばから30代中心の大人な客層ですかね。関係者席に平田敦子が。

今回もすっごい笑ったんだけど、詳細は書きづらい話が多すぎるのでやめときます。
「(ネットで)書くなよ!(パソコンのキーボードを打つ手をしながら)」がよくあるフリではなくて本気の制止っぽかったからw 

最初の20分ぐらいは黒田ひとりのフリートーク。
前回入り待ちしろよって言ったのに、また搬入口に誰もいなかった!
入り待ち希望をわざわざ口にするのってね、ちょっとかわいい。
東京のバラエティは大阪のと違って云々話とか、強烈な性癖の後輩話とか、リアルに怖い話(トリハダたった!)とか。

一人目のゲストは中川家剛。ゲストはシークレットなのに会場の表から入ってきてしまい、お客さんにサインをしてあげたとかw
ふたりの出会いは、ホームレスで橋の上で1ヶ月生活していた頃の汚い紙袋を持ってボーッとしていた黒田に一期後輩の剛が通りすがりに声かけたのが初め。剛が黒田の家に居候していたこともあったんだそう。
二丁目劇場を盛り上げた芸人たちを語る(舞台には20組ぐらいのコンビの若いころの宣材写真が貼られたパネル。ほとんど解散してるわけで…亡くなった方も2人もいるし…)。なんかいろいろえげつない話もあったような気がするけど40分ぐらい語り倒す。

剛曰く「黒田さんはサメ」。サメは小さい魚が群れているとすごいスピードでやってきて、何があるんだ?って顔を振って入ってくる(テレビのアニマルプラネット?を観て)。 その姿が、後輩たちが楽しそうに話していると「ナニ? ナニ?」とすぐに話の内容を知りたがって割り込んでくるせっかちな黒田さんにすごく似てるw だからサメ。

剛はそのまま残って二人目のゲストは「一緒に貧乏話をしていたのにひとり抜け駆けした」麒麟田村。
登場時にさんざんお約束の色と形いじりw
「ホームレス中学生」の初版分(2万部)の印税は入ってきた。具体的な金額ぽろり言ったから全体の計算できてしまうよw
本で書いたから、再会したお父さんには家を買ってあげる予定。
実は黒田にも貧乏話で本を出す話が来ていたが、田村のが売れ過ぎて、どうしても二番煎じにしかならないからもう絶対出さない。
NGKのギャラ話とか。東京の家賃とか。どうしても金の話になっちゃいますね。
田村が話していたの実質20分もなかったからもうちょっと話聞きたかったかも。

90分が「また次も来よう」と思う長さだと。
次回はまだ決まっていないがあったら来てくださいとお開き。
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