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  • 相変わらずお笑いファンとして生きています。2009年後半~長きにわたり更新できませんでしたが、2011年中の再開を目標に工事中状態となります。公開していたエントリーを一旦取り下げたりしてブログとして不恰好に見にくくなるかもしれません。申し訳ないです。
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爆笑オンエアバトル7月8日1部の収録を観覧してきた。
9月15日深夜OA予定。


ところで、サマースペシャルを期待していた8月中旬の空いてる期間、なんか違うっぽい。
プラチナ&ゴールドバトラー(アンジャッシュ、アンタッチャブル、タカアンドトシ)をトークゲストに回顧て。楽しい? いやこの3組で自由にしゃべらせることができたらきっと面白いだろうけど企画として今さら感が。
爆笑オンエアバトル・スペシャル~プラチナ&ゴールドバトラーズ~



↓以下からネタバレ↓
実は。
また今回も(今年度3度目だし、そのうち2回を観覧してるよ…)
6組オンエア! 
トーク全カット、ネタも短くされちゃうね。
開場が20分遅れたのだが、照明と音響との連携タイミングが重要そうなネタがいくつかあって、これのリハのせいだったのかなと思われる。


(ネタ披露順) ※個人的感想  …ネタ後トーク

あ、最初にお断りしておきますが、私の好みや笑った等の感想は結果とは関係ないとお考えください。オンエアしてほしかったのにオフエアになっちゃったのもいるし、その逆もまたしかり。あとネタのタイトルもテキトーにつけてます。


前説■タンバリン
:コント タクシー
 ※わりと面白い。でも本戦に出たらオフエアかな…。


1■スパローズ
:コント  電力会社
 ※つかみが微妙だったけど(二人とも滑舌よくなくてわかりづらかった。説明パートの意味ねぇー)暗転明けから引きこまれた。
 …浅井企画のお笑い合宿の話。朝、都内で5人一組で1000円渡され、これで山梨に1時までに来いと言われる。テレビカメラが回ってるわけでもないのに(証拠のためハンディカメラ1台だけ持つ)。1回100円で顔に自由に落書きしてください屋をやって4000円ぐらい稼いで辿り着いた。お笑い合宿といってもやってたのはスポーツとかゲーム。


2■オジンオズボーン
:漫才 祭り
 ※あーあ、漫才に戻しちゃった。コントで再挑戦しないのか。また歌ってラップやってな感じので少々飽きた。
 …前回のオフエアコメントで篠宮が「調子にのってコントやっちゃいました」と言ったら12歳の女の子から「調子のんな!」という手紙がきた。「ついこないだ生まれたような子に!」 でもお二人のファンなんですよね?「その手紙のなかに書いてあったのはキングコングファンと思われるメールアドレスだった」


3■平成ノブシコブシ 
:コント 宅配便
 ※これ、かなり前にルミネで観たなー。うーん。弾け足りず?
 …吉村「そろそろ僕とお付き合い考えてもらっても?」 前回収録時に塚原アナに告白したらしいが「責任もてないですよ。あまりオススメできない物件ですから」とか困惑気味に返される。なんつーか吉村がマジか冗談か微妙なトーンで言うから観てるこっちも反応しづらいんだよ~。塚原アナも長期戦でからかわれてるだけと受け止めて流してるっぽい。
立ち位置が塚原・徳井・吉村になってて(ふだんは逆)吉村「照れて隣に立てないんです」 挟まれた徳井「なんだコレ! お互い好きじゃないお見合いみたい。気持ち悪い!」
二人が去った後で塚原アナ「吉村さんはMだそうです」(僕Mなんですけどどうですか?とか言われたらしい)


4■響 
:漫才 バカップル
 ※長友が一人二役でバカップルを演じて小林がその脇で逐一ツッコむ。どちらかといえばニガテなタイプなんだが今回は面白かった。
 …「オフエアで次の舞台が怖くなった」 どうやって乗り越えたんですか?
 長友「食べて。」 それでどんどん太ってるらしい。特に身体の幅より厚みが。


5■ジャックモンデシー
:漫才  初挑戦の高知出身コンビ。公式サイト
 ※笑いどころが少なかった。
 …オンバトは夢の舞台。楽しくて仕方なかった、緊張するなんてモッタイナイ(この前向きさはイイね)。コンビ名の由来は前岡(ヘルメット髪のボケ)が架空の国を考えた後に大統領の名前は何だろうと考えたもの。


6■ダブルブッキング
:コント 携帯ショップ
 ※DVD「ダブルブッキングびより~虫籠~」にも収録されているネタ。久々のオンバトに、なぜあえてコレを持ってきた!?という衝撃。よっぽど川元お気に入りの自信作なのか。チャレンジャーだな。
 …審査員に色違いのタマを流したバカと遅れて流したグズ(酷い言いざまゴメン)がいてちょっと混乱。オンエアされたことがないからバケツの中を見ても黒田「これは…どうなんでしょう??」わからず。
オンバトには2年に1回必ず来ることにしてる(初年度から挑戦している実は古株)。
川元「お客さんが思ったより引かなかったですね」 いや、結構引いてたと思うぞ。私は好きだが。それともドン引きされる最悪事態を予想してたのか? 
黒田「ネタをやらせてもらって絡みトークもさせてもらえて最高。これでオンエアされたら文句ないですー。ステキなお客さん、ステキなアナウンサーの前でやらせてもらえてー」黒田の上っ面トークが軽い。軽すぎるー。


7■星野卓也
:ありえない曲名 
 ※無理やりカラオケ本で調べて抜き出してきたような無名曲の数々でツッコミされても微妙。ネタづくりの努力、労力は伝わりましたが。
 …名古屋の似顔絵師に発注した塚原アナの似顔絵が奇跡的に今日の衣装と色合いが一緒だった。でも自分の絵のガニ股なポーズにクレームを入れる塚原アナ。
 
 
8■中山功太
:天空を司る者が愚か者を裁く
 ※ちょこちょことツボに入るフレーズがあって笑った。
 …2ヶ月前に親が経営していた会社が倒産。すごいお金持ち→笑ってしまうぐらい貧乏に。(ずっとおぼっちゃま芸人のイメージがあったからビックリ。吉本芸人ってこの類の極端な貧乏エピソード持ちが多くない? 気のせい?) 実家がなくなったので一人暮らし。洗濯機がなく洗濯してない。金持ち時代の服を着て臭くなったら捨てる。(その感覚は金持ちのままなんだね)
 そうそう、最初の出場者入場のとき立ち位置を間違えてしまい「中山さん大丈夫ですか、アガってますか?」と塚原アナに聞かれ他の芸人にはやし立てられ「下がってます」とか返してたw


9■ランチランチ  
:漫才  学生時代
 ※楽しかった学生時代に戻りたいって…日本全国の数百か数千かの漫才コンビが初期に一度は作っていそうなベッタベタな入りはどうなんだ。素人くさい。テンポはよく後半面白くなった。
 …コンビを組んだキッカケ。ツッコミが芸人相方探しの掲示板で募集を出したら危ない人ばかり来るなかで一番マシだったのと組んだ。


10■Bコース
:コント(漫才か?) リレー
 ※個人的に彼らの芸風がニガテなんで…ツラい5分間。かなりウケていたけど(隣席の小学生男子なんて大興奮)。超どうでもいい余談だがオジオズとBコースの組み合わせ、おすぎとピーコがやってた深夜番組「Back Up」を思い出す。あの中ではスピワはブレイクしたなぁ。懐かしい。
 …再び違う色のタマ流した審査員がいてチェックが入る。
 単独ライブ、2時間でギャグ100個披露するので観にきてください。キノコ呼ばわりするからって塚原アナをどつくのはタケトやりすぎ。


6組OAとだけ聞くと高レベルの激戦のように思えるけど、中レベルでのどんぐりの背比べだった印象。
でも楽しみましたよ。2年に1度しか来ないダブル出場の回にあたったのはレアだし。

結果は? 9月までお楽しみに。
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