info
  • エントリーの日時は実際にアップした時刻ではなく概ねその出来事があった数時間後に修正してあります。
ここは情報ブログではない(逃げ)のでゆるゆるなタイミングで話題にしますけども。
今年もゴールデンウィークに「お台場学園2008〜文化祭〜」で、お笑いホープ大賞と笑学部が開催されるそうですね。
ホープ大賞のサブタイトルがTHE FINALだとかレッドカーペットと連動するとか言いたいことがいまいちよくわかんないよ元祖爆笑王! 日本語で頼む。

ホープ大賞のネタ時間は決勝で6分間(2007年の場合)と長めで、ショートネタのレカペとは性質が全く違う大会だと思うのだけど。
結局のところ、来年フジテレビ主催でもっと規模がでかくて派手なコンテストにリニューアルするよ、それのトライアルだよって意味でしょうか?


エントリーする芸人さんの話の伝聞のためコレというソースが出ないのですが、今年は各事務所から最大10組までビデオを送って、それでふるいにかけられた12組×6ブロック=72組が予選出場できる形に変わったらしいです。
つまり今までは加盟プロダクションの推薦があれば無条件で出場できていた芸人も今年はビデオ審査の段階で落とされてしまう可能性が…。
しかも昨年は12〜13組×8ブロックだったので出場枠自体が減っています。
結果、予選出場ゼロ組の事務所もあれば、10組近く受かる層が厚い事務所もあるかもしれません。
あくまでもビデオ審査を特定の事務所びいきなどせずに面白さ基準で真っ当にしてくれる前提でですが、より面白い熱戦が期待できていいかと個人的には歓迎します。

昨年は小島義雄(現・小島よしお)が決勝進出して、このホープ大賞以降に俄然勢いがついて大ブレイクを果たしたように思えるので、今年もそんな新しい力が出てくるとかワクワクする要素もありつつ盛り上がる大会になるといいなぁ。

「前年2位が優勝」ジンクスを繋ぐようにハマカーンは頑張ってほしいし、一方でM-1やR-1には出づらく他にめぼしい賞レースが無い、東京の純コント師の皆さんにも大活躍してほしいです。
誰が出場しようと、ぜひ生で観戦したいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック