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  • 相変わらずお笑いファンとして生きています。2009年後半~長きにわたり更新できませんでしたが、2011年中の再開を目標に工事中状態となります。公開していたエントリーを一旦取り下げたりしてブログとして不恰好に見にくくなるかもしれません。申し訳ないです。
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お笑いホープ大賞THE FINAL決勝進出者
(出場順)
THE GEESE
弾丸ジャッキー
ラバーガール
オジンオズボーン
マシンガンズ
風藤松原
ななめ45°
ナイツ
オードリー
三拍子

『お笑いホープ大賞THE FINAL』決勝
2008/05/06 14:00-@フジテレビV4スタジオ
観覧用の入構証を首から下げ、整理番号順に列をつくってゾロゾロとスタジオまでの結構長い道のりを歩いて到着。


司会:小穴浩司アナ・戸部洋子アナ(フジテレビ)
特別審査員:元祖爆笑王、水口昌彦(フジテレビ)、原田冬彦(フジテレビ)、滝本志野(TokyoWalker編集長)

香盤は事前に抽選で決定。ネタ時間は5分(昨年は6分)。オーバーすると失格。失格があった場合は最後に発表され投票できないというルール。



THE GEESE :コント 卒業式前のホームルーム
…緊張しそうなトップバッターのわりに良い感じにウケて会場を温めた。

弾丸ジャッキー :体操選手と自衛隊のショートコント(体操選手デカ、自衛隊の早押しクイズ、体操選手の合コン、自衛隊たたき、体操選手の拷問、自衛隊の○×クイズ)

ラバーガール :コント 足裏マッサージ屋

オジンオズボーン :漫才 ボケていないものにツッコミを入れる

マシンガンズ :漫才 腹の立つこと(マネージャー、X JAPANのYOSHIKI、携帯取説、バイトの若いヤツ、ヒモ、2ちゃんねるで自作自演)
…後半盛り上がっていくところで、客席の赤ちゃんの泣き声が最高潮に激しくなった。

・特別審査員の前半講評

風藤松原 :漫才 嫌なことってあるよね(ガチャピンとムック、アルタビジョンのIKKO、落としたコンタクトレンズ、お坊さん)、DJオーシャン、一発ギャグ
…昨年のホープ大賞決勝と同じネタも含まれていたのが少し残念。

ななめ45° :コント 新しいカレ(元カレはやと、今カレ電車関係の仕事のてっちゃん)

ナイツ :漫才 SMAP

オードリー :漫才 デート
…選挙演説ネタで効果的に使われるギャラリーの声の演出(腕を伸ばして手を上向きに開きながら野次の台詞を放つ)も取り入れて更に賑やかに密に。

三拍子 :漫才 大家族密着
…風松でおとなしくなった赤ちゃんが再び号泣。



◆お笑いホープ大賞THE FINAL結果◆

大賞
ナイツ


Tokyo Walker賞
(連載権)
ラバーガール


爆笑レッドカーペット賞
THE GEESE


おめでとうございます!


※以下文中の芸人コメントは結果発表前後に全員並んでるときの発言です。ネタ中には話してません。

芸人さんは皆すばらしく面白かったんですが、
客席の赤ちゃんの泣き声が…… !
ずっと泣き続けてるのになぜ外に出ないんだバカ親!スタッフも対処しろ!

私の位置からは子供がどこにいるかわからなかったけど声が響き渡ってましたから。やりづらいだろうなと。お客さんをいじり放題の営業ライブとは違う真剣勝負の大会なのだから配慮してほしかった。 たとえ世間一般には注目度が低い賞だとしても。

マシンガンズで号泣ピーク、次の風藤松原の「マシンガンズ兄さんの尻拭い」で泣きやみ、トリの三拍子のとき最大音量で号泣再開。三拍子はちょうど?大家族ネタの出産場面だったため久保が泣き声を弄るか弄らないかの躊躇で一瞬変な間ができてしまったらしい。無念なところですね。

最初、三拍子トリなら大賞有利じゃないのって思っていました。そしたらちょっとアレッ?って違和感が。↑のせいで微妙な間も感じたし、 明らかにその前のオードリーより笑いがダウンしたので。
三拍子が初見だとテンポ早くて盛りだくさんな世界に入りづらいネタだったせいか。
あとナイツは特別審査員(フジテレビのプロデューサーとか偉いさん)ウケが良かったのかも。
個人的には漫才勢に入れないといけないと言われたらオードリーに投票したと思うけど、ナイツの後半で周りのお客さんが息も絶え絶えな状態で笑っていたので十分納得できました。

ナイツはマイケルジャクソンと迷ってSMAPで行ったそう。鉄板だしM-1より1分多いからボケの手数も増え笑いも増幅するんですね。

Tokyo Walker賞は急遽設定されたのか司会がよく把握していなくて大賞の副賞みたいな紹介をしてしまったせいで連載権を貰えると、ぬか喜びナイツがっかり。
そんなナイツに向かってイエイイエーイ!と喜び爆発させるラバガ。飛永「いちばん欲しかった賞です」w 大水「これを機に埼玉から都内に引っ越します」
去年の審査員特別賞的なものですかね?

THE GEESEは「大賞賞金で尾関怪我の治療費に充てようと思ってたけど」「縁起物なのでレッドカーペットにもこの格好(包帯むき出しで松葉杖)で出ます!」と。

集計中にネタ披露した前回優勝のキャン×キャンが「今年出てたら勝てない」って言ったのは社交辞令だけでなく本音も多分にあったように思う。
風藤松原が「なかの芸能小劇場におこしくださいまして~」、
ナイツが「浅草東洋館にようこそ」などと言っていたように、まさに芸小かあとは新宿Fu-あたりのライブで頻繁に観られる顔ぶれw
決勝では出場者同士、袖でネタを終えた芸人を拍手で迎えていたとラバーガールのブログにありました。それだけお互いの力を認め合って戦っていたんでしょうね。 素敵。
2位以下の順位は一切発表されてませんが(本人たちには後で知らされたのか?)、実力拮抗接戦でレベルが高い大会と感じました。
赤ちゃんの泣き声がなければ、あと賞のこと(誰に投票するか)を考えながら観るプレッシャーがなければ、とても良質のお笑いライブでした。

華はなくても実力を真っ当に評価するホープ大賞(過去優勝者もそんな感じがする)、ファイナルなのは少し残念です。
来年から大きな大会を開催するらしいけど、この傾向を引き継ぐかどうかはわからないから。
ホープ大賞の良心は引き継ぎつつ、賞金は最低でも100万円ぐらいまでアップして、フジテレビで単発でも深夜でもいいから番組をやらせるとかの魅力的な特典を付けてくれる大会になったらいいなと願っています。
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