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  • 相変わらずお笑いファンとして生きています。2009年後半~長きにわたり更新できませんでしたが、2011年中の再開を目標に工事中状態となります。公開していたエントリーを一旦取り下げたりしてブログとして不恰好に見にくくなるかもしれません。申し訳ないです。
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爆笑オンエアバトル8月5日1部の収録を観覧。

10月13日深夜OA予定。


↓以下からネタバレ↓

(ネタ披露順) ※個人的感想  …ネタ後トーク

私の好みや笑った等の感想は結果とは関係ないです。ネタのタイトルもテキトーにつけてます。


前説■若月
:漫才
 ※兄弟コンビ。兄がすごい大きいリーゼント。ヤンキーピース。そこそこウケてた。


1■ハレルヤ
:漫才 腹が立つこと
 ※オンバト23回目の出場にして初めての漫才披露。加藤のはりきったツッコミを大野が軽くいなす、ちょっとスカシ漫才風味?
 …塚原アナに「ベテラン中のベテラン」と言われ「フレッシュで! 世の中の人まだ誰も知らないんでね」。笑いを初めたきっかけは漫才で2年やって8年近く封印していた。ちょっと変化が欲しいなと思って封印を解いた。主任とカトゥーのサラリーマンコントをやめたわけではない。文化放送ノーギャラくんで「最前のおばあちゃんが一番よく笑っていた」から漫才で賞をもらった。


2■ロケット団
:漫才 気になる日本語
 ※オーソドックスな漫才。どんどん半疑問の若者言葉がシフトしていく喪主挨拶とか。
 …1年半ぶり10回目の挑戦。そのあいだに国立演芸場の花形演芸大賞の銀賞を受賞した。


3■ミスマッチグルメ
:漫才 夜回り先生
 ※冒頭の「いーやーじゃー」で客ツカみそこねた? 執拗なグリーンダヨー押しとか楽しそうではあった。
 … 塚原アナがパンチに「ポークさんは…」って呼びかけて「軽くポークって…悪口?」とかツッコまれたw ※一応、パンチがレフェリーか何かやるときの別名ではあるんだよね? これ。→ポーク日記 水球の選手だったじゅんいちが芸人が潜水でどこまでいくかの番組(周りでQさま?って声が挙がってたけど日テレかどっかでも芸能人潜水選手権みたいなのやってたからな。どれだろ)のオーディションにいって60メートルの記録。秋のスペシャルの結果待ちをしていたら冬のスペシャルまで延びた。めざせ80メートル。


4■男子
:漫才 昔の友人に再会
 ※明るい兄妹漫才。体型をネタにする漫才は好みじゃないけど、ここは嫌味がないし妹あやのの声が聞きやすくていい。おにいちゃんは良くも悪くもフツウ。でも優しいツッコミ。
 …前回挑戦時には現役女子高生だったあやのは今は大学生だから制服はコスプレ。新歓コンパ荒らしで飲み食いは全部した。でも3年生ぐらいに見られることが多くてあまり誘われない。塚原アナは18歳の肌ピチピチさにジェラシーw


5■名刀長塚
:コント 告白
 ※男子中学生(高校生?)が好きな「さゆりちゃん」に告白する方法を自室で妄想模索。思わず笑っちゃいました。「ひとみちゃん」と口走って一瞬慌てる場面があって、あれが台本上の間違えた芝居だとしたらすごい演技力だ。
 …学生時代、連絡網の連絡が回ってこなかった。同窓会のハガキも来ない。ネタの続きみたいだな…。誕生日が同じ塚原アナと友達になりたがる。「友達ですよね?!」「じゃあ今日から。でも連絡は回しませんよ」


6■がっつきたいか
:コント オンバト前のコント練習→ショートコント
 ※先に通常のコントを見せて、次にツッコミをボケに交替させて同じネタを繰り返して見せる。同じネタを違う形にして繰り返すというのはわりとよく観るパターンだけどテンポよく面白かった。でも3人の特徴がないのか後から思い返すとき印象が薄い。
 …オンバト初挑戦の回が流れた日、舘田が以前やってたバイトの同僚の女の子から電話がかかってきて「舘田さんにすごく似てる人が出てるんですけど?」と確認された。「えっ、芸人だったんですか! バイト先で全然面白くなかったのに」と言われたw


7■イシバシハザマ
:コント おかしな話
 ※ネタ前の紹介ナレーションがハードルを上げたかもな。「前回のオーバー500の感動を」とか言うんだもの。審査員も構えるだろ。日本語訳してもなおわけわからんネタは結構好き。
 …東京にきてから硲のアホが加速。硲が歌う、ゆず「夏色」のうろ覚え歌詞が気持ち悪い。自転車の後ろに乗って線香花火を握りしめてゆっくり祈ってる♪ 「あまりのアホさに時々殺意が…」という石橋。


8■メカドッグ
:漫才 心理テスト
 ※心理テストとは関係ないただの質問を繰り出すというボケがワンパターンで、期待していた先の展開がなかった。
 …杉山が変なマッシュルームカットみたいな髪型に。テレビ局入口で必ず止められる。


9■コンマニセンチ
:コント 全力兄弟の全力ショートコント
 ※椅子とともに倒れ込む身体を張ったコント。知名度は10組中で上位と思われ、客席の空気が受け入れ態勢になってた。大技のあと拍手が起こったり。腰痛めてまでがんばってんなーとは感心するけど私の好みではないの。
 …初挑戦だが、落ちたら次はないぞ、チャンスは1回と言い渡されている。(東京吉本、シビアだな~) 僕らみたいなのを呼んでくださって、オンバトにふさわしくないネタで…とかやけに謙虚だった。コンビ名の由来は身長が169.9と155.9でちょうどに足りない0.2センチを芸で補う。


10■ストリーク
:漫才 やっぱり野球、同窓会
 ※吉本の「まいどー」に審査員席あたりから「まいどー」レスポンスあり。新庄と斎藤雅樹押し。
 …山田の新しいモノマネ「阪神金本がデッドボールを受けて手が骨折したときの怒り顔」。金本さんの前でネタをする機会があったが、べろべろに酔っていたらしく睨まれた。あと吉本がムカついたカフェの店員の話をしてた。トークなげーよ! 


結果は? 10月までお楽しみに。



2部を上から見学していくかを迷っていて出場者が張り出されるまで90分以上待たされたので、せっかくだからメモってきた。
ネタを観たい気になる組もたくさんいたものの磁石がいなかったことでガックリきて帰ってきちゃいましたが。

◎10/20 OA分の出場者◎
アームストロング
あれきさんだーおりょう
ジェニーゴーゴー
ツースリー
トップリード
とろサーモン
ナイツ
ヒカリゴケ
モンキーチャック
ラバーガール

おりょう、ナイツも来た。ということは6/9にオンエアになった組は【磁石 以外】全員、2回目の収録を済ませたことになる。次回に来なかったら磁石は卒業かも。
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