info
  • 相変わらずお笑いファンとして生きています。2009年後半~長きにわたり更新できませんでしたが、2011年中の再開を目標に工事中状態となります。公開していたエントリーを一旦取り下げたりしてブログとして不恰好に見にくくなるかもしれません。申し訳ないです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
猫と花Vol.16@新宿LOFT PLUS/ONE

2006/11/28 19:30-22:15? 

「猫と花」は流れ星三拍子のトークライブ。

先月に続き行ってきました。実は他に観たいお笑いライブが3本も重なっていたから本当にギリギリまでどれに行くか迷っていたんですが。
年内最後だろうし、珍しく事前に告知されていたゲストとの絡みにも興味があったから選択。
ただ個人的な話だけど風邪ひきかけで足元がフワフワしているところへお酒入れたから頭痛に見舞われたままでの参加になってしまったのが無念。もっと気持ちよく飲みながら笑いたかった。


■フリートーク
先月より更にお客さん(前売り)が減った。前回来ていて今日来てない友達に電話して理由を聞いて!
胸のあいた服でも着たらいいのか?

秋は学園祭の季節で芸人は稼ぎどき、各地へ行ったときのエピソード。
去年の学園祭で流れ星がエレキコミックと一緒だったとき、ドラゴンボール風居酒屋ネタで仲英がやる大冒険(悟空口調で「おっす、おら山田」とか接客する店員が舞台上を動き回るパート)をやっつんが大好きだからって本番前の楽屋で40回ぐらい連続でやらされた話。
流れ星が学園祭と来年の単独ライブ宣伝を兼ねて福岡に5日間滞在。仲良しの東京ダイナマイト松田さんたちが寂しいだろうと仲英にテレビ電話をかけてきて「どんな面白いことしてくれるのかなー」「まさか全裸になったりしないよね?」「インロックは危ないから気をつけろよ!」というフリに応えていたら…! そのときコンビニから帰ってきた瀧上が見たものは廊下で全裸で小さくなって震えていた仲英だった(笑) ここで出た話だったかな?オンバト常連の流れ星や三拍子は東ダイやさくらんぼブービーに「国犬」と呼ばれてる。(NHKは国営じゃなくて公共放送だけどね。国の犬w)
ほかに飛び入り参加させられたグダグダな学生企画の話など。

(久保曰く)バカで、しかも(高倉曰く)強い高倉嫁。
嫁より遅く起きたり先に眠ると怒られ(逆関白宣言)、朝食から全部の食事の用意から洗濯掃除家事全般をこなしていて自由時間がない高倉。嫁が留守のときだけ羽根がのばせる。後輩を呼んで焼肉パーティー(三拍子のDVDを見せながら)をした。鬼嫁ブログを書こうか。久保がそれにツッコミコメントを入れる。
…いやーえらいね。ていうかそこまでされて別れないって器が大きいというよりただのバカップルとしか思えないけど。旦那をうまく操縦しちゃってる嫁が羨ましいよ。いいなー(相手が高倉なのは関係なく、その強い立場が)。
「おおざっぱ」を「おんざばらん」と言い、高倉に「今日はブリの照り焼きだよ」と言われて「えっ、瓜の照り焼きなんて食べられない」と返してしまうような嫁のバカがうつったのか、「DJ OZMAって團長と同じ人なんだぞ」とまるで芸能界の秘密を握ってしまいました的に言い出す高倉。仲英も逆だけど似たようなこと言ってたらしいが。あれは違う人だろう?って。素敵なボケふたりね。


■開演前に客から募集したテーマでトーク
「来年消えると思う芸人」
桜塚やっくん。(注:よく知ってる仲だから言えたと思われます)
久保がスピードワゴン小沢さんたちと平日昼間の代々木公園に野球しにいったらリストラされたサラリーマンのようなメガネ、元あばれヌンチャク竹内に遭遇。さすがに図太い俺たちでも「今のやっくんのことをどう思う?」とは聞けなかった。でも別口で高倉が会ったときに「やっくんに言いたいことは?」と聞いたら「借りてる金、まだ返さなくてもいいよね」という伝言があったw
でも来年消えるとか言う俺たちが恥ずかしい。消えるとか以前にまだ発見されてないんだから。かきわけて見つけてくれた人がここに来ている。
ここでちょっとTT=瀧上タイムがあった。やっくんは自分からやっているのかもしれないけど俺はやれと言われてもああいうことは絶対できない。漫才で日本一になりたい。

●休憩
ホール係をやるのは仲英に決定。冒頭の大冒険話がフリになっちゃった。
大冒険を何回かやったら滑り、普通の店員さんバージョン、八百屋さんバージョンで注文を取った。お客さんから焼酎を1杯奢ってもらった。

■休憩前の続きでテーマトーク
「建前ではなく本音でぶっちゃけてM-1グランプリ準決勝への意気込み・展望」
……これ私が提出した文面でしたが他にも同じくM-1をテーマを出した人はいそうですね。
2組ともに雑誌「テレビお笑いふ!」にM-1決勝にいきそうな芸人として取材を受けた。
3回戦、三拍子が先に23日に合格してテレビ電話で仲英にかけてタイマ山本とかと一緒に「流れ星、落っちーろ!」とはやし立てていたら、そばにいた飛石連休の藤井さんが「落ちた人の気持ちも考えなさい…」と。たしかに(泣) 
ルミネにネタ帳を忘れてきてしまった高倉。取りに行ってトータルテンボス大村さんに「僕のネタ帳見ませんでしたか?」と尋ねたら「ああ、三拍子のネタ、もう5じ6じのやつらがやってる」という答え。レシピを取られた料理人か(笑) ネタ帳は無事に見つかった。
仲英が言うお笑い北斗七星(※)はみんな受かった。5番6番も追加合格。
※仲英が勝手に唱えてる東京若手漫才師の「お笑い北斗七星」=キャン×キャン、5番6番、三拍子、磁石、タイムマシーン3号、ハマカーン、U字工事 &「お笑い一匹狼」=流れ星 のこと
今年もお笑い北斗七星から誰かが決勝に行きそう。去年タイムマシーン3号が決勝にいったことで、それまではちょっと夢の話だったのが、タイマとよくライブで一緒になる自分たちにも行ける可能性があるんだと思うようになった。きっとお笑い北斗七星たちはみんなそう思ってる。

「私生活について。ふだん何をしているかが知りたい」
久保は食っちゃ寝食っちゃ寝、牛になる練習。
仲英は足の臭いを取る方法を発見。風呂場用の洗剤をかけると痛いけど臭いはなくなる(危!)。←さくらんぼブービー木村の家に行ったとき足臭いからこれで洗ってみろと試されたらしい。
瀧上はオフはほとんど家から出ない。ずっと読書。パタリロという本を。(瀧上が生まれた昭和53年から連載中の花とゆめコミックスの名作マンガです) 今読み直すと子供のころにはわからなかったことがわかってくる。構成がネタづくりの参考になる。
高倉は嫁の世話。

■ゲストコーナー
鬼ヶ島の3人が登場。並びは左(シモテ)から瀧上 仲英・浅沼 大川原 野田・高倉 久保。
登場時点から既にべろんべろんに酔っぱらっていてヤバイ雰囲気だった野田が、ゲストコーナー終盤になって突然酔いがさめて「(前半に自分が)何かやらかしてたらホントごめんなさい~」ってひたすら謝り出したのがおもしろかった。
鬼ヶ島をゲストに呼んだのは、実はキングオブコメディへのオファーが単独準備で忙しいらしくうまくいかなかったためw
人力舎の期待の新星だが野田と大川原は三拍子とかとはほぼ同期で仲良し。オンバト何連勝もして(自称)一世を風靡したアメデオだった大川原。(自称)伝説のコント師・チャップメンだった野田。(それぞれの元相方同士が組んだのがエレファントジョン)
「で、キミは誰?」 浅沼は鬼ヶ島で芸人になるまではニッポン放送社員だった。今ドランクドラゴンが敬語で呼んでるスタッフをアゴで使っていた。「今の関係は?」「ねじれてます」
大川原がアメデオを解散したときに知り合いの知り合いだった浅沼がお笑いをやりたがっていると聞いて、とりあえずコンビ組めるなら誰でもいいやという気分になっていたので声をかけた。野田は大川原にすぐに影響されてチャップメンを解散して一緒にやろうと。浅沼のことは電話で大川原に「おまえの知らないやつもいるんだけどいい?」と聞かれて「いいよ!」と面識がないまま了解した。(おおらかだなーw)
浅沼が野田を最初に見たとき「あのひと大丈夫なの?」と言ってきたからムカッときて野田の魅力を1時間語った大川原。当時の浅沼が芸歴がないくせにイタイやつだったため奴隷制度をしいた経緯もひととおり。今は他の二人が今何を飲みたがってるかが大体わかるようになってパシリがうまくいったとき喜びを感じる浅沼。教育してくれた二人に感謝しているらしい。
トリオは大ボケ・中ボケ・ツッコミが普通だが鬼ヶ島は大ボケ・中ボケ・雑用係。または変な人(野田)・ボケ・雑用係。
M-1のお客さんはあたたかい。M-1の舞台が一番ウケがいい。鬼ヶ島が舞台に出ていったあとの舞台裏で、はりけ~んずさんが「あいつらにかなうヤツはおらんわ」と言っていた(同じ日に出場していた流れ星が目撃)。3回戦で落とされたのはきっと吉本が脅威に思ったからだね!
トークライブ(いとうせいこうゲスト)、忘年会ヶ島の告知。←乾杯の音頭をとったらあとは芸人もお客さんもフリータイムらしいよ。どんなイベントだ。
いつもなら先輩にも触らせない禁断の広いデコも素直にいじられてサリーちゃんのパパな髪型になってる野田(↓写真参照)
LOFT/PLUS ONE秘宝館


■ぴあの旅
仲英が「ボロボロドロドロ展」へ。怪しい外国人男性が制作した、ゆるーいシュールなアートを展示してあるだけ。なのに入場料1800円ぐらい取るらしい。ボッt(略) 一生懸命テンション上げて写真撮ってるぽい仲英。やりづらそうなレポートおつかれ。
次回は2ヶ月先のため仲英&久保のペアでいく「ニューハーフがご案内 魅惑のクリスマス」! おもしろそう~。候補の一つ「テーブルマジック&ルミネtheよしもとツアー」とかいうのでもよかったけどな(笑) ぴあの旅報告を観るためだけでも行きたいーな次回猫花は2007年1月29日。

再び降りてきた野田と一緒に5人で、「どっちーもこっちーも♪(x繰り返し。Mジャクソンのスリラー風振付で)~芸人かーい!!」のギャグ?をやってお開き。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。