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  • 相変わらずお笑いファンとして生きています。2009年後半~長きにわたり更新できませんでしたが、2011年中の再開を目標に工事中状態となります。公開していたエントリーを一旦取り下げたりしてブログとして不恰好に見にくくなるかもしれません。申し訳ないです。
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バカリズム単独ライブ「恐竜時代」@ザムザ阿佐谷
12/16 15:00-16:40?

あまりちゃんとしたレポにはなってないです。





赤い立方体の箱が椅子になったり2つ縦に重ねて?教卓のようになったり。

・人類がまだマ行だけでしか話せなかった頃(ママムとミム)
オープニング映像
・歴史的官能小説
・山崎(やまさき)
・身になる身 
・裏切り女裏切る
・クイズ男クイズ
・九龍の拳
・追憶トロフィー
(各ネタ間に『恐竜辞典』文字映像とナレーション)
エンディング映像
・人類がまだパ行だけでしか話せなかった頃(パパプとピプ)

最初のマ行から繋がる(あるいは対にあたる?)最後のパ行のネタは今朝思いついて作ったものだそう。初日の昨日やったネタ1つと入れ替えで。だからか肝心なところで噛んじゃった!(クシャッと照れ笑いして言い直した) 夜の回には完成したのか?  
初日に完成形を望む客にはあまり好ましくない形かもしれないが当日に作ったできたてホヤホヤ新作を持ち込み変更かけるとはなんて貪欲なんだろうと思う。


私が好きなのは、友達の相談に乗っているうちに「オレが~だったら○○する」とどんどんその立場になって会話していくネタ(身になる身)、会話をすべてクイズにしてしまうクイズ男ネタ。設定が独特だし演技力があってこそ映える面白さがあるから。
ブリッジの恐竜辞典は面白いのといまいちなのが半々ぐらいに感じたので改訂版が観たいところ。OPとEDの恐竜なテーマソングはバカバカしくもキャッチー。 裏切り女でミネギシレイコが歌うだんご虫の歌もたまんない。


私の中にずっと升野と松下でこそバカリズムだろうという変なこだわりみたいなものがあって、ピンになってからは生で観る機会を逃し続けてたのだけど…。遂にちゃんと観る以上は一人コントは絶対「どセンター」だ!と狙いどおりバミリ×印延長線上の上段から観た。この位置よかった。
ザムザは初めて入ったけど、段差がしっかりついていて観やすくて、土禁だけど入りづらくないし落ち着いて観られるイイ感じのハコ。建物の外観も素敵でした。

初めて観たから前回との比較はできないけれど、これから更にどんどん面白くなっていきそうな空恐ろしい予感がした。わくわくだね。早くも来年2月に過去3本の単独からより抜き的なベストライブ。行けたら行きたい。


大喜利猿本の告知するとき相方を「ラーメンズのオカリナふいてるほう」って。昨日は「ラーメンズの鎖鎌持ってるほう」だったらしい。どんなイメージだ。


関係者席に堂島孝平さんがいて(10数年前からイメージ変わらない人だ)(歌スタ!に提供していた曲の作詞の升野英和ってやっぱり英知の誤植だったかー)と納得、あとエレキコミック今立さん(昨晩のラママに続きw)、THE GEESEのふたり(仕事上の付き合い関係なしにバカリズム好きそう)も確認した。
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