info
  • 相変わらずお笑いファンとして生きています。2009年後半~長きにわたり更新できませんでしたが、2011年中の再開を目標に工事中状態となります。公開していたエントリーを一旦取り下げたりしてブログとして不恰好に見にくくなるかもしれません。申し訳ないです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
爆笑オンエアバトル第9回チャンピオン大会ファイナル。

収録時とオンエアを観ての感想がごちゃまぜになってしまってますスミマセン。
結果
出場順 名 キロバトル(成績順) ネタ内容
1 タカアンドトシ 958(3)  漫才 ワイドショー、結婚生活
2 超新塾 634(10)  漫才 女を誉める、ケンシロウ、ストライカー
3 ハマカーン 834(8)  漫才 子供の頃にやった危険なこと
4 流れ星 758(9)  漫才 信長と秀吉
5 ラバーガール 894(6)  コント 電報
6 エレファントジョン 422(11)  漫才 サービス業、コンビニ
7 キャン×キャン 914(4)  漫才 クイズ番組、水戸黄門
8 タイムマシーン3号 966(2)  漫才 お見合い
9 三拍子 902(5)  漫才 友達
10 トータルテンボス 850(7)  漫才 誕生花、誕生〇〇
11 NON STYLE 974(1)  漫才 お化け屋敷


会場に入る前に審査員を集めた部屋でプロデューサーの井上さんは通常回のときと同じように「迷ったら入れちゃってください」と言っていたのだけど、みんな面白くて当たり前の決勝だからこそ通常回より厳しく審査しようと思った。
そしたら、迷いに迷ってシビアさを出して球を流さなかったコンビが1位に、迷いなく張り切って球を流したコンビが球2個差の2位となってちょっぴり複雑な気持ち。まぁ1位も迷っただけで納得いかないというわけではないのだが。NON STYLE、おめでとう。

ちなみに私が球を流したのはハマカーン、ラバーガール、タイムマシーン3号、トータルテンボスの4組でした。少ないですか。

タカトシ、前半の時事ネタが爆笑問題を上辺だけマネてみた感じがしてちょっと。あったはずの植草教授の下りはカットかよ! 後半の結婚ネタは好き。~か!を極力使わずに作ってきた本気は伝わった。計量後のタカの悔しそうな様子にはちょっと驚いた。
超新塾、立ち位置入れ替えがあったらしいけどそれでリズムが狂ったってことはないのかしら。
ハマカーンはいつもと違うタイプの漫才コント。通常回で高得点だったネタではなく、あえて新しく作ってきて勝負しようとしたのも考えがあってのことだろうし、その攻めの姿勢はいいと思う。私は面白く感じたので球流した。
オンエアでは塚原アナと神田がお似合い風に並んだのが流れてたけど、あの前にちょうど収録当日が神田の誕生日ってことで振られて、神「30になりました」客席「え~っ」「おめでとうー」みたいなやりとりがあった。
流れ星、ファイナルに上がることを第一目標に来たんだろうな。好きなことを自由にやってたのは良いけど客が置いてきぼりになってしまうね。
ラバガはいつもの得意のパターン。単独ライブでやるネタと聞いて「ライブで初見にしたかったよ…orz」というガッカリはあったものの、コント勢代表といって相応しい健闘だった。もっと上位でもよかったぐらいウケてた。でもオンエアでステージ裏で飛永が言っていた「ジャブがきかない」ってファイナル全体に言える感覚なんだろう。ちなみに大水の衣装はこのために新しく買ったものらしい。シャツの二重になった襟がポイント。
エレジョン、笑いがあまり起こらなかったのは仕方がないとしてネタ後トークが愚痴ばかりなのはいかがなものかと思った。暗くなるわ! 曰く周りの芸人仲間に(年間成績は19位だか20位だかなのに)なに間違ってファイナルにいっちゃってるの?といういじられ方をするって話。
タイマは小気味良いボケとツッコミ、面白かったなぁ。オンエアでのコメントも実際はすごく悔しいだろうに潔くさっぱりしていたのが男前だった。
キャン、マスオさんは鉄板だけどそれ頼みでは上位安定しても優勝はできないと思う。那覇黄門は良かった。
三拍子には期待しすぎたかもしれない。ちょっとノッていて凄いときの彼らの姿に重ならず球流せなかった。
トータルは基本好きではないコンビなんだけど、ネタを見終わって素直に入れたくなった。彼らのネタで今まで観たなかで一番面白かった。ある意味勝ちよね、ヲタではない人間の票を入れさせるのは。でも7位だけど。2年連続10位からは進歩とはいえ。
ノンスタ、「またイキリか」と思わせながら引きつける後半の盛り上げ方(特に石田の動き)が凄いなぁと。
ただ、まだ9戦しか出てないせいかオンバトチャンプとしての貫禄が足りない気が…。優勝したことで自動的にプラチナバトラーの称号が与えられるのに「でもゴールドバトラーになりたいんです」と言っていた井上、微妙にズレているわ。じゃあ、来期は1~2回しか来ないんだろうけど15勝してGB資格を満たすぐらいまではオンバトに出ればいいと思うよ。

現場では舞台が遠くて(一番後ろ端の席だった)細かい表情がわからなかったのだけど、オンエアで観るとベルトをつけるノンスタの後ろにいる芸人たちの表情がみんな悔しそうだなー。「なんでこいつらが」って顔。うんうん、ヘラヘラしてるよりはずっといいさ。悔しさをバネにして。
800KB以上取れてる8組はちょっとした順番の入れ替わりや空気で立場が変わった可能性があった接戦だったと思う。ノンスタはクジ運も客席の空気も自分たちの味方にした。その強さの差が出た。

さて来期は、オンバト上ではずっとノンスタの好敵手である磁石がチャンピオンベルトを奪いに行く!と予想して1年楽しみにしたいと思います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。